超電導材料

content21-title.png

超電導技術は、エネルギー、エレクトロニクス、医療、輸送等、幅広い分野において、従来技術では果たし得ない機器の実現や、従来機器の大幅な性能向上を可能とする技術であり、21世紀の社会を支える技術として大いに期待されています。特に、イットリウム系やビスマス系酸化物に代表される高温超電導体の研究は薄膜化による応用技術を中心に急速に進展しています。近年では下地膜の進歩によって高品質な薄膜形成が可能となり、線材への応用が進んでいることから、超電導ケーブルを使用した送電線について、近い将来における実用化が見込まれています。当社では、長年にわたる高温超電導体(下地膜を含む)の薄膜形成用材料(スパッタリングターゲット材、PLD蒸着源等)の製造技術を生かし、添加材等を含めたカスタマイズ品や量産に幅広く対応可能です。

​超電導体

中間・バッファ層

​下地膜

content21-fig1.png

*その他の材料でも作製可能。ご相談ください。

content21-fig2.png
content21-fig4.png
content21-fig3.png

​エネルギーデバイス材料